西宮まで200キロを走破したい〜レース編

2017年1月からランニングを始めたオヤジのブログ。まずはフルマラソンなどのレースに参戦していきたいと思います。

掛川フルへ 11 体調管理

tekuです。

 

今日の朝活も昨日と同じ10キロ走です。

いつものように、アップジョグにてスタート。最初の1キロは5分30秒程度。昨日よりも速いペースでスタートしました。そして、徐々にペースを上げていきます。

3キロ程走り、キロ5分程度のペースまで上がった頃から身体の調子がおかしくなってきました。

心拍数を見ると、180くらいまで上がっています。気分も悪い。

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ペースをグンと落とすと、身体は少しずつ楽になりました。

その後は無理せずに、ジョグに切り替えました。最後の登り坂だけは少しペースを上げ、刺激を入れてから、終了しました。

 

今日、気分が悪くなった時の感じですが、先週の土曜日、愛知池でハーフ走をやった時の感じと似ていました。スタートをオーバーペースで入り、5キロ走って見事に撃沈したときです。あの日、10キロ目で急に気分が悪くなり、キロ5分も維持出来なくなりました。

 

http://tekukun.hatenadiary.jp/entry/2018/03/24/172549

 

愛知池ハーフ走の撃沈の要因については主に

1.左膝の故障

2.治療のために長期間休足したことによる走力の低下

3.実力不足

だと考えていました。つまり、足にばかり気を取られていました。

 

しかし、今日、気分が悪くなって、ようやく気付きました。

足だけでなく、身体全体に疲労が溜まっているのだと。

走ることで過度な負荷がかかることを、身体が拒否するのでしょう。

 

思えば、先週の平日。仕事はかなりの激務でした。期末という多忙な時期に特殊業務が加わって、朝から晩までみっちりと働いていました。

当然ながら、帰宅時間も遅くなります。加えて、最近は帰宅後に、マッサージなどで足をケアするようになったこともあり、就寝時間が遅くなっていました。そして、朝活をするために早起きしてるので、どうして睡眠時間が削られます。

身体が疲れていて、当然だ。

今までは身体の疲労が走りに影響しているという実感はありませんでした。本やネット記事などで目にすることはあっても、実際に体感しないとわからないことは多いですよね。

少なくとも、私は頭が悪いので、自分で経験したり感じたりして初めて気付くことが多いのです。今回のこの感覚も、二回続けて経験して初めて気付きました。

 

幸い、特殊業務は終わり、期末業務も少しずつはけてきたので、多忙な時期のピークは過ぎました。睡眠時間を確保するなど、体調管理にも気を遣っていこうと思うのであります。